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2009年10月 8日アーカイブ

らんちゅう壁紙第1弾

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    090929wp01.jpgらんちゅうの写真を元に、ペタペタと色を塗ったり加工したりして、壁紙を作ってみました。
元の写真とは違う個体になっちゃってますね。。。柄とか尾が。。。
 

らんちゅうを壁紙にしようと思ったところで、なかなか背景を入れると、ごちゃごちゃするので、シンプルにしてみたら、シンプルすぎてさびしかったので、何か言葉を・・・と入れてみました。

らんちゅうを飼育されている方ってこんな風に思ってたりするのでしょうか?
昔実家で金魚や鯉を飼っていた時は、自分が池に近づくと「エサくれ、エサくれ」みたいな感じで寄ってきたので、とてもかわいく思ってました。
もしかすると品評会で優位な柄とかもあるかな~ってことで、「品評会で勝ってなくても自分の好きな柄が一番かわいい」という言葉を入れてみました。

今後も何か言葉(標語?)を入れた壁紙みたいなものを作ったら掲載していこうと思います。
サイズは1280×960ピクセルで、画像上でクリックすると別ウィンドウで壁紙画像が開きます。

らんちゅうについて

【らんちゅうとは?】

らんちゅうとは、金魚の品種のひとつで、特に愛好家が多く品評会なども頻繁に行われている品種です。

らんちゅうは、頭の部分に肉瘤が特徴の金魚で、一般的な金魚よりも弱く、デリケートであるため、飼育が難しい部類になります。
元々は、和金から品種改良が重ねられた結果、今のような形状になったとされています。

らんちゅうは系統が大きくは2つあり、それが日本らんちゅう協会を中心とした「協会系(石川系)」と「宇野系」です。
江戸時代末期から明治時代にかけて、石川氏が基礎を作り、それが各地に広まり様々な系統へと分かれていきます。
「宇野系」については、私はあまりわからないので割愛させていただきます。申し訳ございません。

飼育環境の変化

らんちゅうの飼育環境が昔とずいぶん変わってきているな~と思ったので、なんとなく書いてみました。

最近会っていないので、今はどうかわかりませんが、以前私の叔父がらんちゅうを飼育していました。
そこにはコンクリートで囲まれた池がいくつも並んでいて、たくさんのらんちゅうが泳いでいました。

当時子供だった私は、どうしてそんなにたくさんの池に分けているのかがわかりませんでしたが、よく考えると、稚魚や親魚、搭載魚、二歳魚を分けたり、病気になった魚を治療したりする池もあったのでしょうね、きっと。
それらの池は日当たりもよく、風通しもたぶんよかったと思います。あんまり暑かったイメージがないですし・・・。

しかし、懐かしくてらんちゅうの本を手に取ってみると、FRP製の青い池で飼育しているブリーダーさんやベランダで飼育しているような方、池全体をハウスにしてしまっている方など、ずいぶん様変わりしてるなぁ~と思いました。
確かに、20年近く経過すれば、それくらい変化するのも当然ですね。(^^;

でも飼育する要点は変わっていないので、
・日当たり
・風通し
・温度etc...
を管理する技術が高くなってきたんですね。

でもそれに反して問題点も出てきているようです。
酸性雨。
屋外の池に雨が降って、それが酸性だと、池の飼育水のpHが酸性よりになってしまいますね。
それでハウスとかで屋根を造っている人が結構多いのか・・・などと思いました。

環境問題への対策という点では、今後もしオゾンホールが日本くらいの緯度まできたとしたら、池の魚たちにも何らかの紫外線対策とかが必要になってくるのでしょうね。
 

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